水で音を見る実験まとめ

夏休みに塩を使って音を見るクラドニ実験の他に、水を使って音を見る実験もしました。


<やり方>

①スピーカーにビニールをかぶせます

②その上にラップをしきます

③ラップの上に水を入れてスピーカーから好きな音楽を流します


さてどうなったでしょう?




けっこう派手に飛び散ります!どんな音の時に一番水が動くのでしょう?


「手拍子のとき」「ドンっていう音のとき」みんな色んな推理をしてくれます。



絵の具で水に色をつけてみたり



片栗粉を水で溶いたものも試してました。

スライムみたいでちょっと怖かった子もいたかな。



今回もみんなに記録してもらいました。

振動している水を触るとビリビリしたようです。



水が飛び出していく様子もとっても上手に描いてくれました。



低い音の方が水しぶきが上がったので、周波数アプリを使ってどんどん低い周波数の音を出してみました。

一番低い周波数の時に一番水しぶきが上がると予想した子が多かったのですが、35ヘルツあたりをすぎると振動が見えなくなってしまいました。


今回の実験では、75ヘルツあたり(ピアノの下から2番目のレの音)で一番水しぶきを見ることができました。


せっかく夏休みだから、なにか面白いことがしたいと思って音の実験をしましたが、「先生今日は実験ないの?」「次の実験いつ?」など、ピアノ教室ではあまり聞こえてこないような質問が上がるようになってしまいました。


これからも面白いこといっぱいやっていきたいと思います!

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